前回「ジッタリン・ジンの現在の活動」について書きました。
合わせて、自分のファン歴やジッタの歴史、ジッタ初心者にオススメしたい曲などを紹介します。

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JITTERIN’ JINN(ジッタリン・ジン)とは

【ジッタリンジン メンバー】浦田松蔵・入江美由紀・春川玲子・破矢ジンタ

出典 : 5th Album 「Chick-A-Biddy」
左から【浦田松蔵・入江美由紀・春川玲子・破矢ジンタ】

JITTERIN’JINNは1986年に奈良で結成された男女混交バンド。

春川玲子 …ボーカル。1968年10月24日生まれ。
破矢(はし)ジンタ …ギター。1965年3月30日生まれ。
入江美由紀 …ドラム。1965年12月1日生まれ。
浦田松蔵 …ベース。。1964年5月17日生まれ。

春川・破矢・浦田は奈良県大和郡山市出身。
3人は元々近所に住んでいて、破矢・浦田は中学の同級生(小学校・高校は不明)。
入江は大阪府高槻市出身。

破矢・浦田は高校時代にバンドを組んでいて、そのメンバーが抜けたところに、春川、入江の順に加わってジッタリンジンが結成される。

当初は「スナフキン」という名前だったが、メジャーデビュー時に著作権に引っかかるため、JITTERIN’JINNに改名。
名前の由来は、4人でテキトーに単語を並べて語呂と響きがいいのを選んだもので、特に意味はない。

ベースの浦田は1998年に脱退。以降のベースは入れ替わりでサポートメンバーが務めている。
(ファンの前に出るのはライブの時だけなので、正直自分は顔も名前も覚えてない)

ジッタの独特な曲を作り上げているのは、ほぼ全ての作詞作曲を手がけている破矢ジンタ。
破矢は「ジッタの音楽は春川玲子の声とキャラクターに合わせて作っている」と語っていることから、春川も欠かせない役割を担ってると言える。

ブレイクのキッカケとなったのは、1989年に出場したバンドオーディション番組「いかすバンド天国(通称 イカ天)」。
当時バンドブームを牽引したこの番組で6代目キングとなったことで知名度と人気が急上昇する。

1989年、日本コロムビアからデビュー。翌年「プレゼント・にちようび・夏祭り」といった代表曲を立て続けにリリース。
日本武道館や横浜アリーナでの公演を果たし、一躍、国民的な人気バンドとなる。

【参考・出典】
「ROCK IT 1989年10月号、1990年3月号」
「イカ天年間 平成元年編」

ジッタリン・ジンとの出会いとジッターズに加入した理由

自分のファン歴について(ジッターズというのはファンクラブの名称)。
ジッタリン・ジンといえば「プレゼント」、「夏祭り」が有名です。

ホワイトベリーというガールズバンドが2000年に出した「夏祭り」のカバーでジッタを知った人も多いと思います。
自分も、高校の時にホワイトベリーの夏祭りでジッタを知りました。

正確にいうと、その数年前にある店の店内のラジオで流れていた「GOOD LUCK」を聴いたのが初でした。

鮮烈でした。一瞬で鷲掴みにされました。

が、ラジオだったのでその時は曲名もアーティスト名もわからず。
当時は携帯も持ってなかったので探しようがなく、もどかしい思いのまま、数年が経過。

ホワイトベリーの「夏祭り」でジッタの存在を知り、「あの時の曲」に再会できたというわけです。
そういう意味ではホワイトベリーに感謝ですが、もしカバーがなくても、いつかどこかで目にしてたとは思います。

モンパチ、少年ナイフといった人気バンドと対バンしてたり、GO!GO!7188の歌の歌詞に出てきたりするので。

(GOGO7188の歌詞については「ジッタリンジン × GO!GO!7188 「ジェットにんぢん」歌詞問題について」参照)

ただ、初期以外はやはりメディアでの露出はかなり少ないです。
自分がファンクラブに加入したのは、そうしないと情報が入ってこないという理由が大きかったです。

しかし、FCは途中で会費を払い忘れて自動的に解約…。
そのまま脱退状態でしたが、2003年〜2009年に計6回ライブに行き、今でももちろんアルバムを聴き続けています。

ジッタリン・ジンのディスコグラフィー&バイオグラフィー

アルバム情報や私見を交えつつ、ジッタリン・ジンの音楽、活動をザッと振り返ってみます。

音楽的な特徴を言えば、ギターの裏打ち(「プレゼント」の小気味良い「ズンチャ・ズンチャ」というリズム)が特徴的なSKA(スカ)というジャンルの日本のはしりと言われています。

中期くらいから曲によってvocalの春川玲子さんのアコーディオンが加わります。
アコーディオンもどこかギターの裏打ちのようにリズムを刻んでるのが、ジッタらしい特徴。

スカ以外にもパンク・ロカビリー・スイング・昭和歌謡、とジャンル的にはごった煮感があるのに、どの曲も「ジッタリン」としか言えない唯一無二の空気感を放っているのが最大の魅力だと思います。

もう一つ、ジッタの活動の特徴を言うと、「マイナー志向の強さ」

あえてこういう表現はしたくはないけど、ずっとファンとして気になっていたポイントだし、やはり大きな特徴だと思うので。

華々しくメジャーでデビューして、売れ続けようと思えば出来たのに、途中からそれを避けてるような印象を受けます。

楽曲も活動もマイナー志向というバンドならたくさんいます。
ジッタが珍しいのは、曲はメジャー感満載でしっかり大衆の方を向いてるのに、活動は市場を無視してるような印象を受けるところです。

「お茶の間で受ける芸風なのに、地下のライブ活動にこだわる」みたいなギャップを感じます。

なのでそれ(マイナー志向)も一つの軸に、便宜的に「初期・中期・後期」に分けてジッタの歴史を紹介したいと思います。
ベストアルバムは分けて最後にまとめてます。

【初期:1989〜1995年】 イカ天でメジャーデビュー

3rdまでのレーベルは日本コロンビアです。
(限定版でヒートウェーブから出てるものもありますが、その経緯はよくわかりません)

日本コロンビアの旧サイトの方にアルバム紹介があるものは引用してます。
http://columbia.jp/~jit/album.html

[1989年] 1st「DOKIDOKI(ドキドキ)」

記念すべきジッタリンジンのデビュー作!
“アニー”は「さんまのまんま」という番組のオープニングテーマだった。
ファンに人気の高い”SINKY- YORK”は今でもライヴで聴けることもある。
初版はデジパック仕様。現在COCA-11126で再発。

[1990年] 2nd「Hi-King(ハイキング)」

超メジャー曲”プレゼント”収録。シングルとは別テイクでこのアルバムでしか聴くことが出来ない。
これも初版はデジパック仕様。COCA-11086で再発。

[1990年] 3rd「パンチアウト」

初回限定で特製ジッタリンジンボックスに入っていて特別大付録ジッタリンジン遊戯盤がついていた。
これまたメジャー作”にちようび”はオリコン初登場1位。
どの曲もいい曲ぞろい!

↓初回限定版はCDケースではなく缶ケースで、自分はこっちを持ってます。

「パンチアウト」収録の「ウォー・ウォー・ウォー」は唯一のジンタさんのヴォーカル曲です。

[1993年] 4th「Moonlit Lane(ムーンリットレーン)」(東芝EMI)

ジャケットもさることながら音も渋めのアルバム。
このアルバムから松蔵くんがウッドベースを使い始め軽快なノリを出している。
“一人きりのブルース”のスピード感がスゴイ!

世間的に見ればこの頃が最盛期と言えるでしょう。
3rdまでは大量に流通した証拠としてbookoffなどでもよく見かけます。

唯一東芝から出ている4thは現在廃盤のようです。

その後も2009年頃までコンスタントに活動は続いてますが、初期に比べると露出はグッと落ちます。
2000年にホワイトベリーの「夏祭り」のカバーが大ヒットして、少し再注目されたくらいです。

普通に考えると「曲が良くなくて売れなくなったから」と捉えるところでしょう。

ジッタの場合は本人達的に、「大々的に売れたい」というスタンスではなくなったということが大きいと思います。
(元々そんなメジャー志向というわけでもないようにも思いますが)

【中期:1995〜2000年】 マイナー路線にチェンジ・インディーズレーベルに移籍

2000年までに3枚のアルバムを発表します。

[1995年] 5st「Chick-A-Biddy(チカビティ)」(SOLID RECORDS)

ポップチューンが目白押し。
スカ、レゲエ、R&B、カントリー、ブルース、
何をやってもジッタリンジンって所がジッタリンジンの強みだ!

[1998年] 6th「here, rattler, here!(ヒアラトラーヒア)」(CRAZY COMET)]

3年振り、ファン待望の新作は捨て曲なしの全8曲。
ホット・チューンが目白押し!
ベスト盤と言い切らせてもらいましょう。

[1999年] 7th「TENTASTIC!(テンタスティック)」(CRAZY COMET)

スカ、パンク、コア、ロカ、ラスティック、ヒルビリー、スイングから歌謡曲の好きな人まで全員必聴!
もちろん超高速ビートは一万回転からの夢の世界!
10月10日発売、10曲入り。
タイトルもデビュー10周年を記念してその名も「TENTASTIC!」。

この3枚はメジャーレーベルから、インディーズレーベルへ移籍してのリリースです。

CRAZY COMETはメンバー自身で立ち上げたレーベルです。
のちに日本コロンビアに戻るので、日本コロンビアからも再発されているようですが、リンク先のアマゾンを見ると中古のみでプレミアがついてるようですね。

特に「here〜」は中古・レンタル含め1回しか見かけたことないです。

ちなみに「here〜」のジャケットはメンバーの自作、「TENTASTIC!」からはイラストレーター久保 誠二郎さんが手がけてます。

Jitterin’Jinn | Works | 久保誠二郎-SeijiroKubo.com-

久保 誠二郎さんのイラストはジッタのどこか童話的・アニメチックな雰囲気にマッチしてますね。

インディーズレーベルへの移籍から意識的にマイナー路線にシフトしたと考えられます。
もちろん、作品自体はジッタらしさ健在で、良い曲ばかりです。

「夏祭り」級の名曲もある、というか、自分の中で5〜7thの収録曲と「夏祭り」でランキングを作ったら「夏祭り」はベスト5に入らないです。
それくらい無名の名曲がたくさんあります。

2003〜2009年に、自分が参加した6回のライブも毎回満員。
「世間的に売れなくなった」とはいえ、実力の衰え、人気の翳りなどは一切見えませんでした。

【後期:2000年〜】 メジャーレーベルに戻るものの、さらにマイナー志向を強める

2000年以降の活動はさらにマイナー志向が強まったように感じます。
それは個人的な印象というより、外面的な活動から見ても明らかでした。

リリースしたアルバムは3枚。

[2000年] 8th「Banzai Attack(バンザイアタック)」 (日本コロムビア)

[2002年] 9th「Wang Dang Doodle(ワンダンドゥードゥル)」(コロムビアミュージックエンタテインメントー現日本コロムビア)

[2003年] 10th「CARAMBA!(カランバ)」 (自主制作。ファンクラブ、ライブ会場限定発売)

2000年といえば、ホワイトベリーの「夏祭り」が再ヒットした年です。
売り出そうと思えば、これ以上ないタイミングと言えます。

しかし、「Banzai Attack」 、「Wang Dang Doodle」 のリリース時にも(レーベルは以前の日本コロンビアに戻ったものの)テレビなどでの露出はほぼない状態。

自分の記憶にある限り、2000年以降のテレビ出演は爆笑問題の番組で「夏祭り」を歌ったものだけです。

「夏祭り」をホワイトベリーのオリジナルだと思ってる人が少なくないのは、そのせいだと思います。
自分も検索するまでジッタは解散してると思ってました。

それくらい、注目を集めてるにもかかわらず、活動状況が見えませんでした。

新曲を出してもかつては出ていたMステにも出演せず、FC限定での販売。
映画「青空ポンチ」のタイアップ曲「恋のルアー」(2007年)すらFC限定です。

現状ラストアルバムと言える2003年の「カランバ!」もファンクラブとライブ会場のみの販売でした。
(その後、2008年に全国的に流通する形で再リリース。でも現状入手しづらく定価以上の値段がついてるようです。)

端的にいって「私たちはひっそりやりたいんだ。新しいファンも別にいらない」と言っているかのような活動状況でした。

以後は前回の記事に書いたように以下の通りです。

2009年12月までコンスタントにライブを開催。
2010年6月に松本大洋がPVを作画した「なつまつり」を発表。
2011年5月にFC会報で活動休止を報告。

ベストアルバム

ベストアルバムは5枚。
結構かぶってる曲があって、「夏祭り」「プレゼント」「SINKY-YORK」「にちようび」「帰っておいで」などは全アルバムに収録されてます。

[1991年] 1st「ハッピーカムカム」

[1992年] 2st「ベストソングス」

[1997年] 3st「The Very Best Collection」

[1999年] 4st「8-9-10! Jitterin’Jinn Best」

[2007年] 5st「8-9-10!!(Ver.2)」

「8-9-10」の2つはどちらも全20曲で、ver1と2は11曲めからの収録曲が違います。
この2枚に1〜3枚目までの曲がほぼ収録されていますし、比較的どこのレンタルショップにも置いてあるので、初めて聴いてみたいという人はこの2枚から入るのがいいと思います。

ジッタリン・ジン オススメの曲を紹介

これからジッタリン・ジンを聴いてみようという人にオススメの曲を紹介します。

といっても、オフィシャルの動画があるわけでもなく、ストリーミングサービスでも多くは聴けません。
レンタルでも新品でも手に入りにくいのもあるので、紹介しづらいんですが…。

spotifyで聴けるものはリンクを貼って、1曲ずつ簡単なコメントつきで紹介していきます。
ベストに入ってる曲は収録されてるアルバム名をベストにしてます。

お月さん(「Moonlit Lane」)

心地いいミドルテンポのリズムで1日の終わりや帰り道に聴きたくなるような曲。
なぜかspotifyでこのアルバムだけ配信してます。apple musicでも同様。
レコード会社がこれだけ東芝EMIなのと関係ありそうです。

市営プール(「here, rattler, here!」)

アルバム自体手に入りづらいということもあり、これが一番の「隠れた名曲」と言えるかもしれません。「夏祭り」が強烈に夏の夜をイメージさせる曲なら、「市営プール」は強烈に夏の夕焼けをイメージさせる曲です。

知らない街へ(「TENTASTIC!」)

トレイシー・ウルマンの「Breakaway」のようなハイテンションでレトロなガールズポップスを彷彿とさせる名曲。
歌詞の「人」や「人の心情」を「街」に投影して表現する手法は、ジッタの歌詞の大きな特徴。これは松本大洋の作品と共通していて、こういうところからも春ちゃんは「ジッタリンジンが好きな人は松本大洋も好き」と言ったのかもしれません。

【関連記事】
歌詞にみるオリジナリティの境界線〜トレイシー・ウルマン「Breakaway」からジッタリンジン「知らない街へ」〜

PLEASE DONT’ CRY(「Chick-A-Biddy」)

テンションの高い曲の印象が強いジッタですが、聴かせるバラードでも名曲はあります。「TENTASTIC!」の「10月のベレット」も好きですが、1曲選ぶならこの曲。

ひまわり(「CARAMBA!」)

サビ部分の春ちゃんの伸びやかな歌いっぷりと入江さんの軽快なドラムが心地いい、ライブ中「このままずっと聴いていたい」、そんな気持ちにさせられた曲です。

Don’t let me down(「ベストソングス」)

歌詞はメランコリックなのに、曲と歌はすごく攻撃的で気分を盛り上げてくれる一曲。
シングル「にちようび」のカップリングです。

「Don’t let me down」はUnlimitsというバンドがカバーしてます。これはジッタファンも好きそう、というか好きです。
ホワイトベリーの「夏祭り」が売れて、これが有名にならないのはやはり世の中不思議です。

↓公式じゃないし、消されるかもしれないけど貼っておきます。

SINKY-YORK(「8-9-10! Jitterin’Jinn Best!」)

全ベストアルバムに収録されてる代表曲。エブリデイのカップリングですが、個人的にこっちの方が好きです。

この曲もSCANDALというガールズバンドにカバーされてます。
Unlimitsと比べると独自のアレンジをしている感が強いですが、好きで歌ってる感じがして好感が持てます。

GOOD LUCK(「8-9-10! Jitterin’Jinn Best!」)

高校の時、たまたま入った店でたまたまラジオで流れていて一耳惚れした思い出の曲。
今でもそう思うけど、聴いた瞬間「今まで聴いたことない音楽」だと感じ虜になりました。

黄金の夜明け(「8-9-10! Jitterin’Jinn Best!」)

どのライブでも必ず演奏されていた、毎回一番盛り上がる曲。これ聴くと「また、ライブ行きたい!」とウズウズします。

コスモス(「8-9-10! Jitterin’Jinn Best! ver2」)

「さよならはあなたから コスモスをわたしから」という歌詞が沁みます。こういう言い回しは本当に上手いなーと思います。作詞するジンタさんの上手さと、歌う春ちゃんの上手さ。やはり2人は最高のコンビです。

アスタ・ラ・ビスタ!(「8-9-10! Jitterin’Jinn Best! ver2」)

西部劇をモチーフにしたアルバム「カランバ!」のラストの曲。タイトルからして独特ですよね(スペイン語で「さようなら!またいつか」)。だいぶジッタに慣れてから聴いたからそこまでインパクトはなかったけど、やっぱり不思議な世界観のバンドだなとしみじみ思います。

さいごに

この記事では「マイナー志向」というのを一つのキーワードにジッタを紹介しました。
もしかしたらファンに優しくないバンドという印象を受けたかもしれません。

確かに「自分達のペースでやりたい」というスタンスではあると思います。
でも、ファンへのサービス精神もすごく感じるバンドでもあるんですよね。

10周年記念盤の「TENTASTIC!」の「テンタスティック!のテーマ」ではこんな風に歌ってます。

「歌ってきたのは そうね
ひとつはアタシのために
ひとつはアンタのために

続けてきたのは そうね
ひとつはアタシのために
ひとつはアンタのために」

2009年の20周年の時もライブでも無料でCDを配布したり、「プレゼント」を無料DL配信したり。
だから愛されて支持され続けているんでしょう。

また、世間と距離を置いたスタンスは、その独自の音楽性と関係があるように思います。

ランキングの存在意義のあった時代から、チャートなど我関せずでマイペースな活動をしてたからこそ、独特の音楽を生み出せていたのかもしれません。

もし、まだ「プレゼント」と「夏祭り」くらいしか知らない、という人がいたら、ぜひ他の曲も聴いてみてください。

関連記事

参考:ファンクラブ入会特典・非売品シングル

のちにアルバムに収録された曲もあります。

  • [1994] 『おじいちゃん』 (『Chick-A-Biddy』収録)
  • [1995] 『サツキマスの唄』(『8-9-10! Jitterin’Jinn Best』収録)
  • [1996] 『夏の終わり』(『here, rattler, here!』収録)
  • [1996] 『Listen to me!』 (フェリシモ「Santa Book」応募者特典・非売品CD)
  • [1997] 『浜昼顔』 (『here, rattler, here!』収録)
  • [1998] 『ボンボン時計』
  • [1999] 『福の神』
  • [2000] 『君とどこまでも』(『Wang Dang Doodle』収録)
  • [2001] 『こいのぼり』(『8-9-10!!(Ver.2)』収録)
  • [2002] 『遊びにおいで』
  • [2003] 『大好き』
  • [2004] 『猫娘』
  • [2005] 『追跡』
  • [2006] 『ゲッコーストラット』
  • [2007] 『恋のルアー』(映画『青空ポンチ』主題歌)
  • [2008] 『おぼえてろ』
  • [2009] 『ラベンダー』 (FC入会特典の他、20th Anniversary day SPECIAL LIVE来場者に無料配布)
  • [2010] 『蛇の目傘』

アルバムは2枚。
『カランバ』は自分が買った限定の方は紙ジャケットで、再発盤は確か普通のCDケースだったと思います。

  • [1996] 『JINGLE BELLY』ファンクラブ限定販売
  • [2003] 『CARAMBA!』ツアー会場・ファンクラブ限定販売(のちに日本コロンビアから再発)