『JUKELOG』で使用しているプラグイン一覧

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このサイトで使用しているwordpressのプラグインを紹介します(全20個/全て無料)。
後々自分でも『このプラグインなんだっけ…』ということがあるのをメモを兼ねて。
googleの認証サービス『reCAPTCHA』はWPを制作する上でも重要なので、まだ知らないという方はこれだけでもチェックすると良いかと思います。

基本的な定番プラグイン

WP Multibyte Patch

【用途】WPで日本語などのマルチバイトを正しく扱うため。

デフォルトでDLされているので、有効化します。

Contact Form 7

【用途】お問い合わせページを設置。

デフォルトでDLされているので、有効化。設定ページでショートコードをコピーし、任意の箇所にペースト。

セットで必要になってくるのがスパムなどを防ぐ『認証機能』ですが、この点、2013年に作成した時点と変更がありました。

以前は『Really Simple CAPTCHA』が公式にセットで使われるスパム防止プラグインだったのですが、Contact Form 7 4.3 以降はgoogleが提供している『reCAPTCHA』 が標準の認証機能になったということです。

文字を入力しなくても、該当箇所をチェック(クリック)するだけで認証できるので便利です。
『私はロボットではありません』という文言はなんかシュールですね。

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詳しくは、Contact Form 7の作者のサイトを参照してください。

ー Contact Form 7

セキュリティ関連のプラグイン

これもデフォルトでDL済みのものもあったり、運営していく上で配慮していかないといけない部分です。

Akismet

【用途】スパムからブログを保護。

デフォルトでDLされているので、インストール後に有効化。その後、API キーを取得し、Akismet 設定ページで API キーを保存します。

reCAPTCHA

【用途】WPの管理画面にログインするページに画像認証を設けるプラグイン。

※名前が同じなので紛らわしいですが、厳密には『Contact Form 7』 の項目で書いた『reCAPTCHA』 とは違うものです。

前者はWP以外にも利用できるサービスのことで、こちらはWP用の管理画面用に特化したプラグインです。

(どちらもgoogleが提供している認証サービスという点は同じで、このプラグインはそれを管理画面用に利用している)

機能はこれも該当箇所をチェック(クリック)するだけで認証できるというものです。

Captcha by BestWebSoft

【用途】スパムからブログを保護。

こちらはブログの記事のコメント欄用の画像認証プラグイン。

コメントフォームでは『reCAPTCHA』を利用したプラグインがまだないようなので、ここは別のものを使用してます。

表示されている簡単な計算の答えを入力することで認証します。

SiteGuard WP Plugin

【用途】ブルートフォースアタックなどを防止。

ベーシック認証を別途設けていますが、他のセキュリティに関する設定もできるし、レンタルサーバー(ロリポップ)から『インストールしておいてください』とお達しが来たので入れています。

ログインアドレスを変更したり、ログインの制限(ログインの失敗が指定期間中に指定回数に達した接続元IPアドレスを指定時間ブロック)ができるなど多機能です。

WPの機能を拡張するプラグイン

テンプレートファイルに記述すれば、不要な場合も多いですが、プラグインを使ったほうがやはり簡単で便利なので利用してます。

Breadcrumb NavXT

【用途】パンくずの作成。

設定ページで『パンくずの区切り』に使う記号など細かい設定ができます。

WP-PageNavi

【用途】ページャーを設置。

設定画面で表示するページ数や『次へ』『最後に』の記号・文言が指定できます。

Advanced Custom Fields

【用途】投稿画面内のカスタムフィールドの追加/削除。

編集画面が使いやすく、多機能(このサイトでは活かしきってないですが)なのでオススメです。

Custom Post Type UI

【用途】カスタム投稿/カスタムタクソノミーの追加/削除。

高橋のりさんの『基礎からのWordPress 改訂版 (BASIC LESSON For Web Engineers)』でもこれを使用してサンプルサイトを作成しています。

WordPress Popular Posts

【用途】アクセス数の多い記事を表示。

『WordPress Popular Posts』の機能はウィジェットでの人気記事の表示するのみかと思ってました。

それだと自分好みにカスタマイズできないと思ってたんですが、テンプレートファイル内で任意のパラメータを指定してカスタマイズもできたため使用してます。

↓参考にさせてもらった記事

Search Everything

【用途】WordPressの検索機能の対象を拡張するプラグイン。

デフォルトでのWPの検索対象は、「記事のタイトル」「記事の本文」など記事内容など限定されてます。

このプラグインを有効化するとカスタムフィールドやコメントの内容、またカスタム投稿タイプのタクソノミーも対象にできます。

このサイトでは、カスタム投稿タイプのタクソノミー(『bookmarks』ページの『カテゴリー』『タグ』)を対象にするため使用しています。

SEO関連のプラグイン

All In One SEO Pack

【用途】SEO関連の各種設定

定番のSEOプラグイン。
各投稿にtitle、description、keywordsを設定でき、facebook、twitter用のOGPも設定できるので助かります。

Google Analyticator

【用途】WPのダッシュボード上でGoogle Analyticsのデータを参照

Google XML Sitemaps

【用途】記事の公開・更新の度にサイトマップを自動で生成し、検索エンジンに通知

WP Super Cache

【用途】サイトの表示速度を高速化

その他、管理・運営関連のプラグイン

BackWPup

【用途】データベースとファイルのバックアップ

No Self Pings

【用途】セルフピンバックを止める

SyntaxHighlighter Evolved

【用途】記事内に記述したhtmlコードなどを表示

Download Manager

【用途】記事内にアップしたファイルし、ユーザーがクリックするとDLできるようにするプラグイン

さいごに

当サイトで使用しているプラグインの紹介でした。
『reCAPTCHA』、『Advanced Custom Fields』、『Custom Post Type UI』あたりが特にオススメですね。